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Wednesday, February 23, 2011

《宇宙戰艦》好萊塢要翻拍?網路上出現不安的聲音

「宇宙戦艦ヤマト」ハリウッド実写化?ネットでは不安視する声
サーチナ 2月23日(水)10時28分配信

 木村拓哉主演で実写化され話題を集めた日本アニメ「宇宙戦艦ヤマト」。今度はハイウッドが実写映画化に乗り出していると一部のメディアで報じられた。既にネットでも話題を集めており、ハイウッド化に不安視する声があがっている。

 ハリウッド実写化計画は過去にもあったようだが、今回は、米スカイダンス・プロダクションズが、1970年放送の宇宙戦艦ヤマト英語版「スターブレイザーズ」の映画化する権利の獲得に向けて交渉を進めているという。

 ネットでは「アメリカの得意分野だから迫力があるかも」「ハリウッドに格の違いを見せつけられそうだな」「出来が良さそう」といった期待する声はあるものの「宇宙船が変わったり」「原作と別作品になるのでは」「『スターブレイザーズ』の映画化だから日本の『ヤマト』とは違う」と総じて「原作とは異なる作品になるのではないか」という声が多数あがっている。

 というのも、過去に日本の人気アニメがハイウッド実写映画化され、原作とはかけ離れていたキャラクター構成で失望感を味わった経緯がある。ネットユーザーは日本アニメの象徴ともいうべきこの「ヤマト」をハイウッド仕様に変えられてしまうことを懸念しているようだ。(編集担当:武田雄樹)

Saturday, December 11, 2010

《宇宙戰艦YAMATO》上映十日票房110萬人次興收突破日幣50億

木村拓哉、ヤマト50億円突破に手応え
デイリースポーツ 12月11日(土)20時4分配信

 SMAP・木村拓哉が11日、大阪市内で行われた主演映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。1日に公開され、前日10日までの時点で110万人を動員。興行収入は14億円に上り、50億円突破もほぼ確実となった。好発進した宇宙戦艦に木村は「ヤマトを現実に再現させられたと思う」と手応えを見せると、「あとはみなさんにこの船を任せます」と締めくくり、黄色い声援を背に会場をあとにした。



キムタク『ヤマト』が見事首位発進!【映画週末興行成績】
シネマトゥデイ 12月8日(水)12時56分配信

 1974年に放送された原作テレビアニメには熱狂的なファンが多いため、木村拓哉主演の実写映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』には公開前から賛否両論の嵐が起こり、まさにリスキーな企画と思われたが、ふたを開けてみれば、今週の興行ランキングで見事首位を獲得した。土日2日間の成績は、全国440スクリーンの公開で、動員が41万2,129人、興収が5億2,821万5,150円を記録した。また、1日から5日までの5日間の累計動員は79万1,012人、累計興収が9億4,399万5,550円という結果になっている。

 土日のみならず、平日の成績が好調だったのは、初日となる12月1日が入場料1,000円になる「映画の日」に重なったことも大きかった。また、連日のように、出演者の木村拓哉や黒木メイサらがテレビ、雑誌、ラジオなどに大量露出したことも「今、観るべき映画」として本作の認知度を高めることにつながったようだ。アクション・SF映画は女性にアピールしづらいと言われるが、本作は木村主演ということもあり、観客の約半数が女性客。アニメファンなどの男性客も合わせて幅広い客層に訴求する作品となっている。この好発進により、配給元の東宝は「興収50億円以上が見込める」とコメント。まさに冬興行をけん引する一本になりそうだ。

 その結果、2週連続で首位を独走していた映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は2位にランクダウン。そして週刊少年ジャンプで連載中のコミックをアニメ化した人気シリーズ第4弾『劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇』が3位に初登場。全国233スクリーンの公開で、土日2日間の成績は、動員17万1,542人、興収1億9,914万7,100円となった。客層は中高生が中心だが、20代の支持も高かった。鑑賞の動機としては、「原作コミックのファンだから」が35.1%、「TVシリーズのファンだから」が17.5%、そして「劇場入場者限定コミックが欲しい」が17.2%という結果になった。この全国先着100万名に配られる劇場入場者限定コミック「BLEACH OFFICIAL INVITATION BOOK The Hell Verse」は、本作と連動したオリジナルストーリーを掲載したアイテムで、ファンのハートをガッチリとつかんだ模様。4作目にしてシリーズ最高の出足となった。

 続いて、作品の舞台である石川県の6劇場で先週先行公開され、11位に食い込んだ映画『武士の家計簿』が今週は6ランクアップで4位にベストテン入り。全国239スクリーンで公開された本作の土日2日間の成績は、動員が13万1,223人、興収1億4,783万1,600円の大ヒットスタート。客層はシニア中心だが、ファミリーや若いカップルまで幅広く集客。時代劇作品が豊作だった秋興行のいきおいがそのまま本作の好調さにつながっているようだ。

 5位は、公開6週目となる映画『SP 野望篇』が3ランクダウン。そして6位はアシュトン・カッチャーとキャサリン・ハイグル共演による『キス&キル』が初登場ランクイン。7位の『ゴースト もういちど抱きしめたい』、8位の『怪盗グルーの月泥棒 3D』、9位の『ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』がそれぞれ4ランクずつダウンとなっている。そして10位の映画『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』が3ランクダウン。公開5週目となる『エクリプス/トワイライト・サーガ』は11位とベストテン圏外に落ちてしまった。

 今週末は映画『ロビン・フッド』『ノルウェイの森』が公開。ベストテン入りを目指す。また、『人生万歳!』『沈黙の復讐』『レバノン』などが公開予定となっている。

Wednesday, December 01, 2010

《宇宙戰艦YAMATO》今日上映!木村拓哉率劇組亮相

<木村拓哉>「ヤマト」世界に発進! 「うれしくて、うれしくて」 スティーブン・タイラーも祝福
まんたんウェブ 12月1日(水)18時49分配信

 「SMAP」の木村拓哉さんが主演する映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)が1日、公開初日を迎え、木村さんや黒木メイサさんら豪華キャストが舞台あいさつした。アジアや欧州での公開が決定し、米ハリウッドのメジャー配給会社からのオファーもあることが発表されると、山崎監督は「世界の人に見せたいという気持ちで作ったので『ヤマト、行って来い!』という気持ちでいっぱいです」と“世界進出”を喜び、木村さんは「日本製のSF作品をどうぞ楽しんでくださいという気持ち。どんな国のどんな方が見ても、いろんなことを感じとってもらえる作品だと思う。年齢も性別も国籍も問わず、みなさんにヤマトという船に“乗船”してほしい」と思いを語った。 


 舞台あいさつでは、主題歌「LOVE LIVES」を初のソロ曲として書き下ろした「エアロ・スミス」のボーカル、スティーブン・タイラーさんから「拓哉!俺だよスティーブンだよ。公開おめでとう」などとビデオレターも上映され、木村さんはしばし間を置き、「……いや。うれしくて、うれしくて。ホントに大好きなキャストの人たちと大好きなアーティストと一緒に同じ作品に関われたって改めて実感しますし、彼に直接、拓哉と呼ばれることはあまりないと思うので、この映像は大切に持ち帰らせていただきたい」と笑顔。「これからヤマトがどれだけの旅をするか分かりませんが、もっともっとたくさんの方にヤマトに“乗船”していただきたい」と熱い思いを語っていた。

 「SPACE BATTLESHIPヤマト」は、70年代後半にブームを巻き起こしたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を、「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年)などの山崎監督が実写化。西暦2194年、正体不明の敵、ガミラスが地球に侵攻し、その圧倒的な攻撃力によって人類は大半が死滅。5年後、生き残った人間たちは放射能で汚染された地上を逃れ、地下で生活を送る中、元エースパイロットの古代進(木村さん)は、放射能除去装置があるという14万8000光年のかなたのイスカンダル星を目指して旅立つ……というストーリー。

 この日の舞台あいさつには、木村さん、黒木さんのほか、緒形直人さん、高島礼子さん、池内博之さん、マイコさん、西田敏行さんも出席した。(毎日新聞デジタル)


イド・イン・ジャパン『ヤマト』世界へ発進 木村拓哉「国籍問わず乗船して」
オリコン 12月1日(水)18時34分配信


『ヤマト』の世界配給が決定! (※写真は、4日まで展示中の宇宙戦艦ヤマト1/14レプリカ) 【東京・赤坂サカス】 (C)ORICON DD inc.
 SMAPの木村拓哉が主演する映画『SPACE BATTLESHIPヤマト』(山崎貴監督)が1日、全国440スクリーンで公開初日を迎えた。期待感の表れか、平日にも関わらず各地で動員を重ね、配給の東宝関係者は「興行収入80億円を狙える好スタート」と意気揚々。すでに台湾、香港、タイ、シンガポール、フランス、ドイツでの公開も決まっており、ハリウッドのメジャー会社とも交渉中にあるという。この日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で舞台あいさつに立った木村は、「メイド・イン・ジャパンでこれだけのSF作品ができる、今なんだな」と誇らしげに、「年齢、性別、国籍を問わず、ヤマトに乗船してほしい」と話した。

 同作は、外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスの侵攻により放射能に汚染された地球と滅亡寸前の人類を救うため、宇宙の彼方14万8000光年先にある惑星イスカンダルまで、放射能を浄化する“装置”を求めて旅だった宇宙戦艦『ヤマト』と乗組員たちの壮絶な戦いの物語。最新技術を駆使したかつてないCG映像で宇宙空間を作り上げ、「世界に見せたいという気持ちで作ってきた」と山崎監督。世界各国の公開が続々と決まり、「ヤマト、行って来い」と喜びをかみしめた。

 舞台あいさつには、山崎監督、木村のほかに、共演の黒木メイサ、緒形直人、西田敏行、高島礼子、池内博之、マイコが出席。主題歌を担当したスティーヴン・タイラーによる「成功を祈っているよ」というビデオメッセージが紹介された。

Sunday, January 03, 2010